2018年03月23日

春 到来

桜の花が開く頃…

黒猫農園の野菜たちも活発に動き始めました。


■高山豆苗

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えんどう豆の若葉です

日本で知られる豆苗はカイワレのように細く伸びた茎に小さな葉がついているもの。

高山豆苗は葉が大きく、茎も太い!

シャキシャキの食感は変わらずとも、食べ応えのある豆苗です。

えんどう豆特有の甘みもしっかりと感じられる味で、強火でサッと炒めてご提供★


着々と成長をすすめています

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まだまだ大きくなる品種です。


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目指せこのサイズ!

環境や植える間隔など、種を購入したメーカーさんにもアドバイスを頂きながら試行錯誤しております


■カイラン

ご存知ですか?

カイラン
↓↓↓

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中国では高級野菜の代名詞ともなっています。

アブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーの仲間です。食感や風味がアスパラ・ブロッコリーに似ていて、癖のない甘みのある野菜です。

気候や手間のかかるという面で、日本ではあまりお目にかかれない野菜です。


少しずつですが黒猫農園でも収穫されつつあり、メニューにも登場しました。


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天候との戦いなどもあり、なかなか思うようにはいかない毎日。

そんな中でも、黒猫農園の野菜は力強く育っています!!


その時々で提供出来る野菜が変わってくるのも、自社農場の魅力の一つ♡


どうぞ赤坂・六本木・銀座と、店舗に足をお運びくださ〜い
posted by 黒猫夜 at 13:25| Comment(0) | 日記

2017年12月29日

近況報告



中国一賑わいのあると言うふれこみの中国野菜種の展示会。見学しに行きました。
来年の黒猫農園の新たな人種を探しに…。


だいぶ山の中の中にあるなと感じながら、駅から300mと言う開催地へ歩いて1時間

やっと発見

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う〜ん完成度30%。
久しぶりに中国の洗礼を受けました、謝謝。



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タダでは帰れぬ、逆に私のハングリー精神に火がつきました。


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屋上では、実際に各メーカーごとの野菜を栽培。
最終商品形態を手に取って見ることができます。

これはなかなか勉強になる。

だいぶ密集させて栽培してます。
相当化学肥料使ってるんだろうな。。。

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一方こちらは黒猫農園冬野菜。

今年の冬は寒いな〜、12月出荷予定の野菜がなかなか育ちません。

来年の冬はビニールハウスもう1,2棟増やさないとダメだな。



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カイラン     茎がもう少し太くなればベストだよ。


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広東パクチョイ    中国産に比べて、味が濃く数段においしいです。
ただ寒さに負けて、なかなか育たないです。


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紅芯大根    これだけは、順調に育ってます。
黒猫では漬物にして提供してますが、煮てもよし炒めてもよし。

来年は火を通した調理法に挑戦してみます。




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春野菜の準備もわすれずに。

高山豆苗


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posted by 黒猫夜 at 19:08| Comment(0) | 日記

2017年08月01日

ついに、キノコたちが動き始めた〜フクロタケ編〜



フクロタケをご存知だろうか


トムヤムクンに入っているアレ


丸い形状に包まれ、
半分に割ると、中にキノコの形があるアレ


日本では、なかなか生で見る機会はないだろう…


ほぼ、缶詰や水煮になっている。


7月初旬、この「フクロタケ育成プロジェクト」が始動した。



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まずは、菌床を置くための棚づくりからスタート


灼熱のビニールハウス内


素足になり、地面を踏みつけ、固める。


あつい…とにかく暑い&熱い!


ひたすら、土台作りのために踏み踏み…踏み踏み…


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黒いシートを敷いたところで、次は棚づくり


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この立派な棚が出来るまでにも、
すったもんだあった…


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ハウス全体を覆うように黒のビニールを被せ、
さぁ、いつでも来い!フクロタケ!!!




そうこうしていると、


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大量の菌床到着


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さっそく棚に移動させ、土を被せる。


あとはフクロタケが出てくるのを待つだけだ。




お!
おおお!!


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ポコポコと、出てきているではないか!


菌床が到着してから、そう時間は経っていない。


そうこうしているうちに、


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大漁!大漁!


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コロンと丸い、なんとも愛らしい形

半分に割ると、しっかりキノコの形もある。


さっそく、試食


臭みもなく、どんな料理にも馴染む優れもの!

スープにも炒め物にも、なんにでも合う!

一同、感激!!!





しかし ある問題が…


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収穫のタイミングを逃すと、外の袋を突き破り、
中のやつらが主張する…


なんてこった…


さらには、収穫後でもこの通り


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丸い形状のものを収穫したにも関わらず、
やつらは成長を続けるのだ…


袋から出てきてしまったものは、正直、使い物にならない。
破棄…


なるほど。
生の状態で流通がないのは、こういったことも原因になっているのだろう。


難しい。


まだまだ、挑戦は続く




■そして…
また新たなキノコたちの物語も幕をあげる


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豚キノコに鳥キノコ


こちらも、もうしばらくしたらお披露目が出来るであろう


お楽しみに



〜フクロタケ編終わり〜
posted by 黒猫夜 at 01:22| Comment(0) | 日記